学校紹介
ご挨拶
富山高校の前身である富山県中学校は、10名の小学校の卒業生達の学ぶ場を作ってほしいという願いに応え、明治18年に富山県で最初に創設された中学校です。
創校以来120年の間に富山県中学校、富山中学校、富山南部高校、富山高校と名称を変え、「学びたき者」が集う学校として発展して来ました。
富山中学校の時代から、本校の校訓は「慎重敢為」でした。慎重にものごとにあたり、いざというときは、恐れず取り組まなければならないと教えています。この教えのとおり、立派な卒業生が輩出しました。また、現在の富山高校生もこの校訓が大好きです。
「学びたき者」が集っている富山高校では皆真剣に学んでいます。そして体育大会などの行事や部活動では力の限り取り組みます。学ぶときも行事や部活動を行うときも、生徒どうしは協力しあいまた競いあい、互いに高めあっています。
富山高校は、最高の環境の下で知識だけでなく心を高める教育を行っています。
富山県立富山高等学校 学校長
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